PMLとは
MISSION 1
Phonics Media Lab(フォニックス・メディア・ラボ)は英語のオンライン配布教材支援をめざした組織です。
学校の予算不足のために英語教材をそろえることが難しい日本中の学校、家庭で英語を学ぼうとするこどもたち、また英語を教えている教師、親たちに、最新の技術を使って視覚的、音声的かつインタラクティブ性をもりこんだアトラクティブな教材をお届けすることを私たちの使命としています。
現在、1000以上の大小ファイルがあり、それぞれに音声がついています。
また、ほとんどの教材は印刷可能ですので、インターネットにつながる環境であればどこででも印刷が出来るようになっています。
印刷枚数はゆうに1000枚を超えるでしょう。
わたしたち日本人の英会話レベルは世界の先進国でも最低レベルにあるとよく言われます。
昔からずっと実用英会話の必要性が叫ばれてきているにもかかわらず,なかなか上達しません。なぜでしょう?
日本語は5つの母音。英語は15の母音。英語の発音がむずかしいはずです。
学習スタート年齢が高い
英語を使う機会が少ない
はずかしさが先に立つ
などがあげられます。
Phonics Media Labは、その解決策の一環としてアメリカの小学校で教えるフォニックス(Phonics)とホールランゲージ(Whole Language)のコンセプトを導入した教材を作りました。制作スタッフ、コンサルタントたちが日米での教育経験者、あるいは,現在大学や専門学校で教鞭をとっている方々、また、長年英語教育とマルチメディアにたずさわってきた人たちの協力で構成されています。
MISSION 2
new WWW への貢献
new WWWとは幼児から大人まで、日本中の教育者と学習者たちにインターネットをとおして、だれでも、どこでも、いつでも(Whoever, Wherever, Whenever)簡単にアクセスできるような環境を提供することです。このようなインタラクティブなサイトを活用すれば、きっと英語の正確な発声と単語が身につくと信じています。PMLのコンテンツはこれからさらに増えつづけ、進化していくことをお約束します。
HISTORY
Phonics Media LabはiCAT-IT English Schoolの日々の学習の中から生まれてきました。
2004年春に6人のスタッフで制作スタート。特にこのサイトの「マイクの英語レッスン」(Mikes' English Lesson)は2002年春から、アルク出版にPhonics Media Labのディレクターである峯慎一が毎月連載してきたレッスンの集大成です。アルクのサイトに連載されるや好評を得、現在その一部は大手企業のサイトにも連載されるようになりました。